うどんが食べたくなりました

思えば学生の頃から、年に一度は足を運ぶ香川の地。
「さぬきうどんを斬る」のタイムスタンプを見ると、この前行ったのは2000年11月。

じゃあ今年もやりましょうか、「恐るべきさぬきうどん」
1年半ぶりにこの本を開きます。

ここからは、この「恐るべき〜」のノリで。。。




前回、悔やみに悔やんだ時間の問題(もうええっちゅうに)
そう、午後になると殆どの店が閉まってしまうのであった。

でも今回は学習してるから大丈夫!

(えー、行ったらいきなり全部♪定休日〜って、
休みだったりしちゃったりなんちゃったりして by広川太一郎)

そういうことだよ東京の相原君。


そして宇野港に着く。

きえーっ! 中井貴恵

S原「団長、クルマの数がえらいことで船に乗れませんー! どないかして下ちいー!」
団長「わかっとるわい。ゴールデンウィークだからだろうが」

「瀬戸大橋の料金ケチって、フェリーに乗るなー!」と暴れたいほどであった。
(あんたもケチって乗りに来とるがな、とツッコミ入れる)



...つ、疲れる。

やっぱり、普通のノリでいくこととさせていただきます。






宮武

 いきなりここからこの行列

 回転も悪く、夏を思わせる直射日光でいきなり疲れます

 だしかけひやひや、大盛で350円

 「骨太」って感じの、他店と一線を画す独特の食感

 好みが別れるところでしょう

 ゲソとチクワののテンプラも美味しいのです。




山内

 なかなかいい感じのこの店は結構有名

 意外と行列も無く、即入店

 こうじゃなきゃ、ハシゴもできません

 「かけ」か「しょうゆ」か悩んだ挙句、しょうゆ小200円

 ウーム...これはウマい

 うどんはモチロンですが、しょうゆが美味しい

 うどんにしょうゆはチョビットという概念は無視

 2度がけして、もうビタビタにしてしまいました

 「かけ」も食べたいと次の日も行くが、大行列で退散です





うどん棒

 高松市内の街中にあるこのお店

 セルフでもない、普通のうどん屋さんもいいものです

 珍しく釜揚げを食べます

 細めのうどんで、とっても新鮮な感じのツルツル麺

 釜揚げでもしっかり腰は残っていて、なかなかポイント高しです

 今度は必ず「ざる」を食べるのです




小縣家

 南方面をクルマで走るといたるところで「小縣家」の看板が

 「しょうゆうどんの元祖は小縣家」と一所懸命のアピールです

 宣伝に熱心な店に対しては、あまり期待しなくなるものですが

 なかなかウマいじゃないですか

 言うだけあって、やはりしょうゆが美味しい

 半切りの大根とオロシガネを出し、客自身でおろしたての大根を作らせる

 そんな演出も観光客を喜ばせます

 そして店を出る時に買ってしまった「小縣家のしょうゆ」

 思うツボです




がもう

 もぉたまんないですね、この雰囲気

 やっぱり、さぬきうどん食べに来てよかった

 うどんは「うどん」小100円

 あったかダシを自分でかけて、テンプラも...

 ウマいじゃないですか

 あつあつなのに一気にズルズルです

 場所も高松から坂出に向かう11号線から外れてすぐ

 かなりオススメです




中村

 ここに来たのは大失敗

 5年以上前に来た時、居合わせた客は3人

 久しぶりに来た中村を待つ人は300人以上

 店に入れたのは2時間後

 この風貌、ロケーション、みんな「うどん」よりもそっちが目当て

 こんなに人が待ってても、やっぱり自分たちで切るネギ

 昔はウマいと思ったのに、全然ダメです

 しょうゆもダシもマズかった

 うどんも普通

 時間の無駄でした






田村

 結論を言うと、この店が一番です

 「山内」も「がもう」もウマかったけど

 しょうゆもダシも、何も要らないと思ったのは田村だけ

 感激するほど「うどん」がウマい

 中村なんか行かず、ここで2玉、いや3玉食べてれば良かった






さぬきの楽しみ方

 「さぬき」は「うどん」のテーマパークです
 ディズニーランドのごとく、回り方にもコツが要ります

 すでにチェック済みの店を回る旅をするならば、
 高松に着くなり、11号線を坂出方面に走り、先ずは「がもう」で「あつかけ」

 そして11号線に戻り、再び坂出方面に向かい「田村」で「しょうゆ」
 まだ時間が早ければ丸亀に向かい、珍しもの見たさで「中村」に行ってみますか
 行列があれば、待つ必要はありません

 さすがにうどんも飽きてきました
 夜は丸亀で「一鶴」の骨付き鳥でも食べますか

 次の日は早起きして、南に向かいましょう
 朝食は「山内」まで我慢
 朝から「かけ」と「しょうゆ」2玉はイケそうです

 その後は急いで「谷川米穀店」に向かいましょう
 行列があっても少し我慢

 はあぁっ...「田村」に向かえばまだ開いてるかも
 「いりこダシ」の「かけ」も食べたいっ...


 といった回り方をするでしょう

 でも、まだまだあります「さぬきうどん」
 なかなか奥が深いです

 そういえばレオマワールドって大丈夫なんでしょうか

 「うどん」以外のレジャーはオオニシに任せられなかったようです







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