NTT DoCoMo
SO505i /cyber white



大きさ :105(高さ)×50(幅)×33(厚さ)mm
質 量 :約145g
液 晶 :262,144色表示 半透過型低温ポリシリコンTFT液晶
256×320ドット(2.2インチ)
音 源 :40和音(FM+Wavetable)
メモリ :1,000件(1件につき3番号・3アドレス)
メール :受信メール 最大1,000件/送信メール 500件
データ :メモリースティックDuo(同梱16MB)
 

ここ最近のケータイで、キーワードとなっているのが「高画質」。
ディスプレイはQVGA、そしてカメラはメガピクセルってことです。
その仕様で発売される機種の中でも、トビキリ話題のSO505i、思わず買ってしまいました。
しかし、キー入力部が回転するというギミックの面白さもあって、それなりの満足感はあるものの、人生幸郎のごとく色々と不満が出てしまう端末なのでした。

とにかく一番不満なのは、この大きさ。とにかくブトい。「そう、これはデジカメなんだぁぁ」と自分自身を納得させないとなかなか辛い大きさです。約10年前に初めて手にしたケータイを思い出すくらいです。
このケータイは「デジカメケータイ」なのです。

じゃあデジカメとして見た時には、どうなのかというと。。。
うん。カタチはなかなかデジカメっぽく見える。でも操作性はイマイチ。
やはり、レンズカバーを開いたところでカメラモードがオンになって欲しい。それに撮影後のセーブ時間がやたら長い。
200万画素以上が当たり前のデジカメの中にあって、「メガピクセルだから高画質」というコピーも「何年前?」という感じ。やはりデジカメとして評価した場合、この画質は×です。

ケータイのカメラとしてはOKかもしれませんが、ドコモのi-shotでは最高画質で撮影した写真をメールで送ることも出来ない。じゃあ何のためのメガピクセルなの?
「ケータイのカメラも高画質時代突入か」「200万画素のカメラも出るのか」なんてよく言われますが、高解像でも画質は中途半端だし、高解像の写真を仮にメールで送れたとしても、そんなメールをバンバン送れば数万円のパケット代が請求されることになります。

個人的な意見としては、ケータイのカメラなんて30万画素程度で十分。その程度なら、遠慮なくメールでも送れるし、それが本来の「写メール」の楽しみ方。
それ以上の解像度が必要だとしたら、本当にデジカメが要らなくなるくらいの、クオリティを備えていないと荷物になるだけ。ただ単にデカイだけのケータイという評価しかないのです。

フォントが汚いとか、ジョグダイアル等の操作系が本体を畳んだ後も表に露出するため、キーロックをかけないと誤動作する(折りたたみに慣れてしまっていると、非常にウザい)などまだまだ不満は尽きませんが、ソニーらしい面白い端末であることは確かです。
これまで のソニー製品は、1発目は×。しかし2代目から格段にバージョン・ブラッシュアップされることが多いため、次の「is」が楽しみではあります。

自分は待てないので、即ヤフオク行きと相成ったので御座います。









TU-KA
TD11 /GrapeRoyal



大きさ :131(高さ)×43(幅)×17(厚さ)mm
質 量 :約81g
液 晶 :120×143ドット 256色STN液晶
音 源 :FM音源16和音
メモリ :500件(1件に電話番号3件、メールアドレス2件登録可)
メール :受信メール 150件/送信メール 150件
データ :100KB
 

嫌いという人が案外多くても、三菱がこだわるフリップタイプのケータイ。
好きです。このスタイル。
使いやすいしカッコもいい。

そしてツーカーのメールは最強です。
ショートはJ-PHONEでおなじみのスカイメールが使えるし、ロングはEZ-WEB@Mailで5000文字受信可。
ファイルも添付できるから、パソコンとも相性がいいし。
ツーカーの仲間はほとんど居ませんが、他の仲間に混ぜてもらえる機能はバツグンなので御座います。

ボディカラーもなかなか良いし、音質も良いし、文句なしのケータイに思えました。

が、使い始めて致命的な弱点に気づいたのです。
それは...

キー入力のレスポンスが悪い!

電話番号を入力するくらいなら気になりませんが、1つの文字入力にキーを連打する必要がある日本語、
すなわちメールを打つ際には致命的な弱点です。
結構ストレス溜まるんです。
こういったことはカタログを見てもわかんないし、ショップのモックアップを見てもわかんない。

購入後1ヶ月経たずしてドナドナとなったのは言うまでもありません。









TU-KA
TT03 /ShinySilver




大きさ :128(高さ)×46(幅)×19(厚さ)mm
質 量 :約79g
液 晶 :144×121ドット 256色STN液晶
音 源 :FM音源16和音
メモリ :1000件
メール :受信メール 300件/送信メール 50件
データ :メロディ 30件

 

長いもので、ツーカーとは7年の付き合いになります。
文句なしに一番マイナーなキャリアですが、結構好きです。ツーカー。
そしてこのTT03も、今まで使ってきた中で一番気に入ってた電話機です。

256色STN液晶というと、もうパソコン並みになってしまった現在のレベルと比べると見劣りするスペックですが、実際は画面大きいしとってもキレイ。
その他のスペックもレベルが高いのですが、なんといっても使いやすい。
アイコンメニューもナカナカ凝っているので使っていて楽しいし、専用サイトからサザエさんの着メロもダウンロードできる。
東芝のケータイなかなかイケてます。

そしてTT03はヒョウ柄の「あゆ」モデルのベースでもあります。残念ながら関西地区では発売されなかったのですが、オークションを物色し同じ機種でありながら機種交換を検討したのは言うまでもありません。

とっても気に入っていたケータイですが、ドコモにしちゃったので実際に使っていたのは3ヶ月程度。
オークションで「美品」として売却されたのでした。

「3ヶ月」というと短い期間ですが、ケータイの新機種は今6ヶ月サイクル。
1年前の機種でも「まだそれ使ってるの?」って言われがち。
来年の今頃はどんな機種があるんでしょ。

新機種を追っかけるのもしんどいので、ツーカーと付き合いだした頃のモトローラなんかをボロボロにして使うのもカッコいいかなぁ...なんて密かに思ってたりするのです。










NTT DoCoMo
N503i HYPER /indigo




大きさ :93(高さ)×48(幅)×22(厚さ)mm
質 量 :98g
液 晶 :120×160ドット 4096色TFD液晶
音 源 :FM音源16和音
メモリ :700件
メール :受信メール 200件/送信メール 50件
データ :メロディ 30件/iアプリ 5〜10件

 

「N」
この端末については「Nならではの安心感」とか「買って間違いの無い端末」など大絶賛されています。
iアプリが始まることもあり、思わず今までの最高出資額である4万円弱を支払って購入してしまいました。
でもこの「安心感」とは、操作性が良いとか、機種そのものの出来を言ってるのではなかったのです。

キャリアは「ドコモ」
機種は人気の「N」 そして最新機種「503」(現在はisが出たので最新ではありませんが...)
要するにこの最強の組み合わせを所有していれば、周囲から「ケータイ」について意見を言われることはありません。
発売まもなく手にしたこともあり、飲みの席なんかでも「わぁN503だぁ」なんて言われていい気になれます。
同じ「N」でもJ-PHONEの「N」の場合はいい気になれません。
この「安心感」を求めて、「ドコモのN」の新機種が発売される日には、朝から販売店の前に並ぶ人間が大勢いるわけです。
一昔前は確か「P」でした。

バカバカしい

この人気機種「N503」を購入し、しばらく使うことで

「周りに流されちゃダメだなぁ」

とつくづく実感できました。

とにかく二つ折りは使いにくい。自分の生活に合わない。
ケータイを普段カバンに収める、女性の方々にはいいスタイルだとは思うんです。
が、パンツのポッケに入れることが多い自分の場合、小さくてスッポリと奥に入り込んでしまうため、いざ呼び出しがあった時に取り出しにくい。
今どきセカンドバッグなんて恥ずかしくて持てないし、腰にフォルダなんて論外ですしね。

そしてクルマの運転中は片手でしょ?
どう考えてもストレートタイプかフリップタイプじゃないと電話に出にくい。マニュアルの場合はなおさら。
みんなそう思わないのかなぁ...

ドコモということで、無差別迷惑メールの数も相当なので、もう辞めたいのです。
でも1年契約しちゃったんだよなぁ...
あと半年使わなきゃダメなのか...

 

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